【医師監修】妊娠初期に体温が高いまま維持していることで妊娠に気づいた方も多いことでしょう。妊娠中の基礎体温が下がるタイミングや、妊娠初期に基礎体温が下がる時には何を意味するのかを体験談とともにご紹介します。妊娠中も体験談を参考にして、基礎体温に注目してみましょう。 36.5度~37.0度 です。 でも、これは個人差なので、 通常の体温が低い人は、 36.5度以下でも問題はありません。 低温期と高温期の差は、 約0.3度~0.5度くらいなので、 これを目安に考えてもいいですね。 また、妊娠すると、 いつもより体温が高いせいか、 もちろん、妊娠された方の中には37度を維持していた、という方もいます。 ですが、個々で体温は違います。 そのことについては、後ほど解説していきます。 必ずしも妊娠初期の高温期は37度前後というわけではありませんので、過度な心配は禁物です。 たとえ36度3分しかなかった場合であっても、妊娠前の体温そのものが低体温であれば、このママにとっては、妊娠初期の高温期ということになります。

平熱っていったい何度なんでしょう? いつ体温を測っても37℃近くあって、ときどき37℃を超えることも。 子どものころは、プールに入れてもらえないこともあったり‥ わたしの平熱は、おかしいので … 低体温の方は妊娠中のトラブルが増える可能性も. 妊娠初期の症状で つわり と共に多いのが 微熱や基礎体温の高温期が続く ことではないでしょうか? 基礎体温の高温とは、 平熱より、1、2度高めの体温 ( 37度以上にならないと 妊娠の症状とは言わない なんてことはありません。 が 2、3週間続く ことを言います。 現在は平時の体温が35度台で、高温期でやっと36度前半という女性も少なくありません。実はこの1度から1.5度の体温の違いが、妊娠中のトラブルの多さに強く関係しています。