こんにちは。結婚して半年がたちました。実はまだ家庭の貴重品場所が定まっておりません。主人は主人で、私は私で自分の分かる場所に保管しています。私はちなみにタンスのなかにいれています(ベタな場所ってのはわかっているのですが・ 家庭の書類整理・収納はどうしていますか? さて、今回は「家庭の書類整理・収納方法」をテーマにお話をさせていただきます。 家の中に気づくとあふれかえっている書類などの紙類。 テーブルやカウンターがいつの間にか地層のようになっている…。 家庭の領収書の保管期間と目的は? 気が付くとレシートや領収書や書類など、たくさん溜まってしまうことはありませんか? 公共料金の支払い明細など、保管しようと思いつつ破棄するタイミングを逃しゴチャゴチャになりがちですよね。 定期的に届く重要な家庭書類は、入ってきた時に処理するのがベスト! ただし、“適切な保管場所”を設けていなければ、なかなかスムーズに処理できません。 そこで、今回はスムーズに処理するための、家庭書類のファイリング術についてご紹介します。 この記事では書類の保管に関しての管理方法について紹介しています。しっかりとした管理方法で保管すれば探す手間を省くことができます。領収書や保証書、説明書や契約書など家庭でも多くの大切な書類を保管していますよね。でもその書類が必要になった時、 整理してもすぐにたまってしまう、家のなかの『書類』。 食器や洋服の整理はしっかりと出来ている人でも実は書類整理が苦手という人は多いのです。 そこで今回は、家庭の書類整理を簡単にする方法を3ステップで解説したいと思います。 家庭内の書類の保管期間は、民法などを考慮したものです。 あくまでも目安として考えてくださいね。 ガス・電気⇒2年 医療費・リフォーム工事費⇒ 3年 国税・地方税・水道料金・家賃⇒5年 国民年金保険料⇒老齢年金をもらうまで保存 そもそも家庭内の書類のほとんどは期限付きで必要がなくなるものばかり。 本当に重要で大切な書類だけは別の所に保管しておくとベストです。 最低1年に1度は家の中の書類の整理をする習慣ができると、古い書類は次第に無くなっていきます。