こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です. 前回やった 関係代名詞 は,関係詞節の中で 名詞の働き (主語や目的語,補語)をするものでしたね. (参考:形容詞節を作る関係代名詞の超基本をまとめる! 今回扱うものは, 関係副詞 といって,関係詞節の中で 副詞 の働きをするものです. 副詞は、動詞だけではなく、形容詞や副詞なども修飾することができます(詳細は、記事の最後を見てください)。 それらの副詞に関しては、 その副詞が修飾する語・句・節の直前に来る と考えればOKです。 以下の例文を見てみましょう。 He is highly respected. 関係副詞の how は、表現として覚えておくと便利です。文法知識としてよく登場するので、訳し方や文構造を正確にしていきましょう。ここでは、そんな関係副詞の how について説明していきます。最初は訳し方に慣れないかもしれませんが、例文からイメージをつかんでいくと便利です! 「関係代名詞までは何とかわかるけど、さすがに関係副詞はちょっとカンベンしてほしい…」 こんな風に及び腰になっている人も多いのではないだろうか。確かに、苦手意識を持つ人が多い関係副詞だが、ある一点さえ押さえてしまえば、ビックリするほど簡単にものにすることができる。 関係副詞とは、接続詞の役割を併せ持つ副詞のことで where ( 場所 ), when ( 時 ), why ( 理由 ), how ( 方法 ) の 4 つがあります。次の例文で関係副詞と関係代名詞の違いを示します。 今回は「英語の関係副詞」を解説します。関係副詞の種類、使い方、関係代名詞との違いなどを紹介しています。文法問題でも問われることの多い関係副詞をこの機会にマスターしてみませんか?